Otokage — Music Novelist

音影

音楽小説家
音の影を、言葉で照らす。

音楽の仕事を20年続けながら、言葉にならなかったものに音楽で触れる物語を書いています。

小説(長編・短編・連作)、音楽エッセイ、Sunoで作った音楽。読み終わったとき、いつもの曲がちょっと違って聴こえる——そういう体験を届けたいと思っています。

AIと対話しながら物語を共創するスタイルです。物語の舵を取るのは、いつも自分。

I.

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はじめての方への5作。どれからでも読み始められます。

  1. 01鳴らない時間連作短編・全5話 五つの独白が重なる連作短編集。いちばん新しい完結作。 第1話「数える」から読む →
  2. 02夜想のジャズ喫茶連作短編・全12話 マスターが選ぶ一枚のレコードが、客の悩みを静かに処方する。 Track 1「儚き夢の跡」から読む →
  3. 03テイク・ゼロ連載ミステリー・完結 録音が、言葉の嘘を暴いていく音楽ミステリー。 TAKE 0「プロローグ」から読む →
  4. 04チャント短編読切 音楽×サッカー。スタジアムに響く歌を題材にした読切短編。 読む →
  5. 05ラブソングの『君』には、顔がないエッセイ 誰もが知っているはずのラブソングの聴こえ方が、少し変わるエッセイ。 読む →
II.

物語のかたわらで、Sunoと作っている音楽。

「渚のかけら」——夜明け前の渚を歩くボサノヴァ。その奥で、ニュージャックスウィングのビートが静かに脈を打っています。ほかの楽曲は Sunoのアーカイブ へ。

III.

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