音楽の仕事を20年続けながら、言葉にならなかったものに音楽で触れる物語を書いています。
小説(長編・短編・連作)、音楽エッセイ、Sunoで作った音楽。読み終わったとき、いつもの曲がちょっと違って聴こえる——そういう体験を届けたいと思っています。
AIと対話しながら物語を共創するスタイルです。物語の舵を取るのは、いつも自分。
はじめての方への5作。どれからでも読み始められます。
物語のかたわらで、Sunoと作っている音楽。
「渚のかけら」——夜明け前の渚を歩くボサノヴァ。その奥で、ニュージャックスウィングのビートが静かに脈を打っています。ほかの楽曲は Sunoのアーカイブ へ。